兵頭 竜

兵頭竜は、
走る、攻める、守るを基本姿勢とし、
ネクストステージへ挑みます。

 かつて、この様な現状をだれが予想したでしょうか。平成の大合併が敢行されてから10年。人口減少、少子高齢化、地域経済の低迷、伝統文化の存続、地方が抱えている課題は山積しています。
 私も東奔西走する中で様々な局面を目の当たりにしました。『こんなはずじゃなかった。』『昔は人が溢れていた。』半ばあきらめに近い声が数多く聞こえてきました。
 このままでは、地方の衰退はますます加速していきます。そんな時であるからこそ、地域の課題を知り尽くした地域自らが、自主・自立の気持ちを持って将来に立ち向かっていかなければなりません。そして、政治がその一助となれるよう私は未来への責任と覚悟を持って、私の人生を使っていきます。

  • 多くの命・財産を守るために

    東日本大震災以降、災害に対する意識が変わりました。避難道の整備をはじめ防災士の育成等、有事の際に命や財産を守るためのソフト・ハード両面の強化に取り組みます。また、急峻で脆弱な地形を有する我が県の実情を鑑み、地域特性に応じた土砂災害対策に取り組みます。

  • 雇用を守るために

    今日の発展を支えてきた第一次産業の振興をはじめ、企業誘致・留置等、雇用促進に努めます。

  • 子供やお年寄り、障害者の笑顔のために

    未婚化・晩婚化対策や学童保育の充実等、切れ目ない子育て支援対策に取り組みます。また高齢化が進む中、健康年齢の延伸を目指し、認知症徘徊や孤独死等の社会問題の解消に取り組みます。さらに、障害者が身近な地域でニーズに即した環境整備に努めます。

  • 住みよい地域のために

    バイパスやトンネルの整備、道路、河川、港湾、砂防施設等、まだまだ十分でない社会資本整備を進め、住みよい地域を目指すとともに公共投資が地域経済の下支えになるようつとめます。

  • 将来を担う人材のために

    教育環境整備の充実をはじめ夢の舞台を身近に漢字させるためのトップアスリートの招聘や高度教育の充実等で人材育成を目指します。また、タブレット端末等のIC機器の活用を模索し、時代に即した教育に取り組みます。

  • ふるさとを守るために

    加速する人工減少社会の中、集落維持やI・Uターンの強化、地域と大学棟の連携による新たな視点の導入で活性化を目指します。また、過去を見直し、歴史伝統文化を引き継ぐ体制作りに努めます。

  • 夢を叶えるために

    西予市を舞台にしたドラマや映画の可能性を模索し、世界一の水準を誇る西予のシルクを大きな舞台でも使ってもらうことなど、西予市の財産で夢を追いかけていきます。